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【どの仕事を最優先に行うべきか】スティーブン・コヴィーの4つのタスク

4つのタスク スティーブン・コヴィー

この記事を書いているのは1月下旬。
税理士業界は年明けと共に
3月の確定申告まで超繁忙期になります。

私も例外なく、毎日を慌ただしく
一日を過ごしています。

毎朝出社して一日のスケジュールを確認し、
その内容を消化していき、予定が終わるころにはもう夜遅く。

あー、今日もバタバタして一日が終わってしまったー。
という日を確定申告が終わるまで続けることになります。

本当はこの記事を1月上旬には仕上げたかったのですが、
申告業務に追われてしまい、とても間に合いませんでした。

申告業務には締め切りがあります。
個人の所得税確定申告であれば3月15日ですね。
やはり締め切りがある業務というのは
神経を使いますのでとても疲れてしまいます。
家に帰ったらお風呂に入ってご飯を食べて寝るだけです。
本当に疲れます。
そのため記事を書くのが遅くなってしまいました。
と言い訳もしたくなります。

ほかのお仕事をされている方でも
同じ境遇になることがあるのではないでしょうか。

毎日の仕事に追われ、
本当はやらなければならないと分かっているけど、
なかなかできない事がある。

今回はそういったタスク管理について考えてみたいと思います。
参考にするのはスティーブン・R・コヴィー氏の
7つの習慣の第3の習慣「最優先事項を優先する」です。

4つのタスク スティーブン・コヴィー

タスクを4つに分類する

  1. 緊急度が高く:重要度も高い
  • これは今すぐやらなければならないことです。
    私で言えば先述した期限の差し迫った
    確定申告などでしょうか。
    重要かつ緊急の業務は神経を使いますのでとても疲れます。
    例)締め切りが近い仕事、クレームの対応、
    病気や事故、放っておくと重大な損害が発生するもの
  1. 緊急度は低く:重要度が高い
  • これは今すぐやる必要はないが自分の成長に繋がるタスクになります。
    私で言えば読書や研修での知識の習得、
    またお客様と繋がるこのブログ記事の充実などでしょうか。
    4つの分類のうち、もっとも大切にしたい領域になります。
    しかし緊急ではないのでついつい後回しにしがちです。
    例)事前準備や計画、知識や技術の習得、リフレッシュの時間
  1. 緊急度が高く:重要度は低い
  • これはやらなければならないがあまり意味がないものになります。
    私で言えば重要でない電話への対応や書類整理などの雑務でしょうか。
    例)無意味な会議や報告書の作成、無意味な接待やお付き合い
  1. 緊急は低く:重要度も低い
  • これはやらないようにすべきことです。
    私で言えば長時間のテレビ鑑賞やネットサーフィンなどでしょうか。
    例)単なる暇つぶし、スマホゲームなどダラダラと過ごす時間

次回ではこれらのタスクを
上手に管理する方法について考えたいと思います。

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